2025年度(令和7年度)関西成章会総会

2025年度総会を11月23日に開催しました。出席者は昨年とほぼ同様の44名となりました。
高齢化に伴い、年齢の高い層の出席者が年々少なくなっておりますが、今年の最高齢者は高校第5回(昭和28年)の卒業生でした。

今年の総会には、故木村正章元副会長の奥様がご臨席くださり、ご主人が現役時代に役員をしておられたUCC上島珈琲さんのコーヒーを出席者全員分差し入れしてくださいました。

中村光彦関西成章会会長、石黒功成章会会長の後、青山昌俊成章高校長が挨拶されましたが、青山校長は2026年3月で定年を迎えられるため、地区成章会総会での挨拶は今回が最後になるとのことでした。長年にわたってご支援くださった青山校長先生に厚く御礼申し上げたいと思います。

議事の後、山下政良田原市長による講演が行われました。講演内容は田原市の現状の紹介でしたが、農産品出荷額では都城市にわずかの差で負けて2位であるものの、花きに関してはダントツの1位であることを強調しておられました。農産品以外でも、トヨタ自動車田原工場や、バイオマス発電の大きな工場誘致など、工業関係でも発展している姿を紹介されました。私たちにとって、改めて郷里に誇りの持てる講演でした。

全員で集合写真を撮った後、懇親会に移りました。懇親会では、恒例のくじ引き抽選で渥美の花や藤城信幸氏(高25回)によるパロディー版浮世絵のレプリカなどが当選者に配られた後、今回初めてとなる「みんなで歌おう懐かしの歌」の時間が設けられました。声楽家とピアニストをお招きしての開催でしたが、木村夫人も卒業生のヘルプを得ながら声を出して歌っておられました。

この後、校歌斉唱や中村会長による応援歌独唱、全員での三本締めが行われて(冒頭の写真)、高揚感の中お開きとなりました。たくさんの出席者から「楽しかった!」という声が聞かれて、来年につながる総会になったと思われます。

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